山形県内の市町村の魅力をアピールする手作りCMの祭典、「第16回山形ふるさとCM大賞」
審査会が2015年11月10日に山形テルサで開かれ、当社がある白鷹町が優秀賞を受賞しました。
受賞したCM作品はこちらです>>「みんなでつくる白たかの紅 シラタカ・レッド」

紅花(ベニバナ)が県の花に指定され、量と質を誇る山形県の中でも、主生産地が白鷹町です。
古くは1600年代の記録では、領内の紅花の半数以上が白鷹で生産されていたと記されています。
県の花となっているにもかかわらず、山形県内で紅花が咲いている姿をほとんど見かける事が
少なくなっていたのですが、平成6年に8名の有志で立ち上げた「白鷹紅の花を咲かせる会」を
きっかけに、平成7年からは体験中心の「白鷹紅花まつり」がスタートし、平成14年からは
白鷹町あげての初夏のお祭りとして親しまれ、地元、県内外の方々に愛されて定着しました。

今回優秀賞を受賞したCM作品は、「白」鷹町で様々な「紅(あか)」を作っている特徴を
わかりやすく短くまとめてあり、テンポの良いPRソングを含めて評価して頂いた結果でした。
紅花の紅(あか)の他にミニトマト、赤すももワイン、りんごなどの赤いものがたくさんあり、
わが町白鷹町の特徴を存分にアピール出来ていて、なかなかの作品だと思いました。

賭けた儲けた生きた―紅花大尽からアラビア太郎まで