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小型風力発電

「小型風力発電」は、出力20kW未満の風力発電装置で、FIT買取価格が
”55円/kW”と高額のため、普及に伴いFIT買取価格が下落して採算性が
悪くなった太陽光発電に替わり、いま注目されている発電方式です。

Winpower
[出力19.8kWタイプ:GHRE19.8J]

設備の接地スペースは100坪以下で十分で、風況が良い場所であれば
わずか20kWの出力ながら、1基で年間300万円以上の売電も可能です。
9.8kWタイプなら設備費を抑えられ、年間100万円以上の売電が可能です。

建設適地は、太陽光発電にあまり向いていない積雪地(秋田県、青森県、
岩手県、北海道など)があげられており、積雪地の新たな発電方法として
最近特に注目を集めていて、昨年から各地で次々と建設が進んでいます。

2017年度のFIT買取価格は、従来の55円/kWのまま据え置きの見込みで、
”太陽光発電をやりたかったがタイミングを逃した””新たな収益物件
として取り組みたい”という多方面の方々におすすめしています。

採算性が良い建設用地が限られている小型風力発電ですが、内陸部でも
最近見かける事が多くなりました。
風況を調べてみると、年間平均風速5m/s以下の所が結構あり、採算が
取れるのかな?と、他人事ながら心配になってしまいました。

出回っている機種には、10kW前後のものと20kWぎりぎりの機種があり、
土地の大きさや予算に合わせて選べるので選択肢は多くあります。
投資金額に対する表面利回り10%を確保する事も可能です。

現在、当社は、内陸部でも比較的風況が良い地域を探し、建設コストを
下げる事で採算性を確保する取り組みを行っております。

今後、風速が6m/s以上の風況が良い場所はなくなっていくのが早いか、
建設費用が大きく下落するのが早いかわかりませんが、FIT価格が
55円/kWhの今のうちに、発電事業を始めるのが良いと感じます。

環境ビジネス 2016年秋号

担当者直通|連絡用電話番号 TEL 090-9740-7340 電話受付:9:00~18:00[日祝日除く]
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