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エレベーター&自動ドア点検

◎エレベーター&自動ドア点検のメリット、デメリット
<メリット>
・メーカー系より安い業者が多く出てきた
技術力にさほど差はなく、任せても安心
・メーカーからの部品供給もスムーズである
<デメリット>
・まれに点検品質が悪い業者がいるので注意が必要
P・O・G契約からフルメンテナンス契約への変更は困難

エレベーター

YCSでは、工場や店舗などにある各種エレベーターや自動ドアの点検費用
見直しの為に、現在と変わらない内容で料金の安い点検業者をご紹介しています。

エレベーターは、人や荷物を安全に運ぶものですから、事故が起こってはいけない
設備で、消耗する部品も多いことから、日々のメンテナンスがとても重要です。

お客様と点検業者の間で、「フルメンテナンス契約」と「P・O・G契約」という
メンテナンス契約を結んでいて、その点検内容と料金には大きい差があります。
点検には、月次点検年次点検があり、年に1回、昇降機検査資格者などの
有資格者が定期検査を行い、自治体などに法令で定められた報告書を提出します。

当社は、品質を落とさず料金が安い業者をご紹介する事で、経営者に余計な手間を
取らせることなく経費削減を実現し、設備の性能や安全性の維持に貢献しています。

時々、テレビや新聞等でエレベーターのメンテナンス不良や故障によって起こる
人身事故を目にするたびに、なぜこんな事に?と、とても悲しい気持ちになります。

メンテナンス業者の落ち度であったり、エレベーターの設置者が点検を怠ったり
原因は様々ですが、的確な点検でエレベーターの安全性は十分に確保出来ます。
当社は、点検品質が良く料金も比較的安い業者を選んでご紹介しています。

メーカー系と遜色ないエレベーター点検

エレベーターの保守点検、修繕まで幅広くサポートいたします。
工場やお店などにある、エレベーターやエスカレーターの定期点検を行います。
エレベーターは、人や物を運ぶ設備ですから、法令に従い確実なメンテナンスが必要です。

お客様と結ぶ点検契約には、「フルメンテナンス契約」と「P.O.G契約」があり、お客様が
予算や使用頻度に合わせて検討したうえで、どちらかを選ぶことが出来ます。

【点検内容】
フルメンテナンス契約・・・通常の点検の他に、消耗部品や定期的な部品の交換を
行うので、交換する部品代があらかじめ含まれた、贅沢な点検契約と言えます。

交換する部品は、推奨交換時期が来たら摩耗具合をあまり考慮せずに交換する為、
長期間でみれば点検や修繕にかかる費用の計画を立てやすいメリットがある反面、
まだ使える部品も交換するのでメンテナンス費用が高くなるデメリットがあります。
エレベーターメーカー系の場合、フルメンテナンス契約を結ぶ事が多い傾向です。

P・O・G契約・・・通常の点検の際に、消耗品の交換や注油・グリスアップを
行うので、基本点検重視のシンプルな点検契約と言えます。

推奨交換部品は寿命が来た部品、故障した部品を交換する場合、その修繕費用は交換する
部品毎に別途請求となり、点検料の他に余計な費用がかからない年もあれば、交換部品が
集中して費用がかさんでしまう年もあります。

YCSでは、フルメンテナンス、P・O・Gどちらの点検契約も可能で、料金を削減出来る
可能性がある業者を選んでご紹介しています。

※点検による性能維持のイメージ(参考資料:一般社団法人日本エレベーター協会)
性能維持

エレベーター点検契約内容

エレベーターの点検にはフルメンテナンス契約とP・O・G契約があります。
エレベーターの点検契約には、フルンテナンス契約と、P・O・G契約の2種類があります。
点検料金および点検内容が大きく異なり、建物の種類やエレベーターの使用頻度などの
様々な条件により、建物の特徴や用途に合った契約を選ぶことが重要です。

◎フルメンテナンス契約
「通常使用において、通常発生すると予測される部品の取替え及び修理を含んだ契約」
とされ、メンテナンス会社に全部おまかせの契約であり、故障や部品交換のたびに費用の
見積りなどをする手間が省け、使用者にとっては急な点検コスト増を気にすることがない
便利で楽な契約と言えます。

しかし、部品代や修理費用はやや多目に計算されていて、もし部品交換や修理が無い場合
でも減額されることはなく、比較的点検費用全体は高くなる傾向です。
エレベーターの性能維持に(設置後約20年間)必要な部品代や修理費の費用を算出し、そ
れを均等割りし、それを毎月の点検料金に上乗せして支払うので、結果的に高くなります。

一般的に、エレベーターを新設した際の最初の契約はフルメンテナンス契約が選ばれる事が
多く、契約を見直さなければ、エレベーターの使用頻度が少なく部品の消耗があまりない場
合でも、長期間に渡ってやや高い点検料金を払い続けて損をしてしまうケースもあります。

◎P・O・G契約
P・O・Gとは、Parts(パーツ) Oil(オイル) and Grease(グリス)の頭文字で、
電球・ヒューズ・リード線などの消耗品の交換、オイルの補給、潤滑剤(グリス)の塗布など
必要最低限の点検契約のことで、定期的な基本点検と仕様範囲内の消耗品の交換は料金
に含まれていますが、それ以外の部品の交換、修理等は別料金となる契約となっています。

この契約に含まれる消耗品以外の主要な部品の交換や修理などは、別に見積もりしたうえで
お客様の判断により行われるので、点検料金は安くなりますが、別途かかる交換を予算計上
しておく必要があり、もし予算が確保されず部品交換がされなければ、エレベーターの性能に
重大な問題が生じる事があります。

どちらの契約にもメリット・デメリットがありますが、日本メーカーのエレベーターは比較的
品質や性能が優れていると言われているので、使用頻度にもよりますが、エレベーター設置
後しばらくは故障修理、部品交換などはあまり起こらない事がほとんどです。

理想的な保守契約の結び方としては、エレベーター新設から7年~10年はP・O・G契約を
結び、10年目以降はフルメンテナンス契約を結ぶのが理想的といえますすが、メンテナンス
会社によっては、P・O・G契約からフルメンテナンス契約への切り替えを受け付けない場合が
ある
ので、十分に調査し検討することが必要です。
(フルメンテナンス契約からP・O・G契約への切り替えは比較的スムーズに行われます)

担当者直通|連絡用電話番号 TEL 080-9634-5707 電話受付:9:00~18:00[日祝除く]
メール:cost@ycs.co.jp 24時間365日

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