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太陽光発電設備点検

当社は、太陽光発電設備の保守メンテナンス、修繕などのトータルサポートを提供しています。
太陽光発電設備は、寿命が長い為にメンテナンスフリーと考えがちですが、太陽光パネルの汚れ、
回路の故障、設置環境の悪化(雑草など)が原因で、発電効率は年々少しずつ減少していきます。
YCSでは、高額の測定器を使用しなければ見つける事が出来ない回路の故障から、環境整備まで
幅広いメンテナンスを行い、お客様が期待している性能の維持のお手伝いをおこなっています。

太陽光発電

産業用太陽光発電設備 保守メンテナンスは東北6県対応可能

産業用太陽光発電設備 保守メンテナンス価格表
他社施工のシステムでも保守メンテナンス、部品交換や修繕が可能です。
JPMA(一般社団法人太陽光発電安全保安協会)太陽光発電メンテナンス技士資格
保有者が対応いたします。

太陽光発電設備は、他の発電方式と違い故障が少ない特徴がありますが、けして
メンテナンスフリーでほったらかしに出来る訳ではありません。

設置後の太陽光発電システムは定期的な保守メンテナンスが適切に行われないと、
発電量の低下や故障による思わぬ出費がかさむ
など、収益事業としては見逃せな
い問題が発生することがあり、想定した利益を見込めなくなってしまいます。

定期的な保守点検、修繕を行うことで、安定した太陽光発電事業収益が見込めます。

当社では定期的な巡回サービス、緊急駆けつけサービス、徹底した年次点検、除草、
洗浄、パネル交換、機器修繕まで10年、20年と運営していく太陽光発電所をトータル
サポートし、性能の維持に貢献いたします。

点検内容は、JPEA(一般社団法人太陽光発電協会)策定、太陽光発電システム
保守点検ガイドライン
に則った項目を実施します。

【点検メニューと価格】
◎総合点検(日常巡視要項と定期点検要項の点検項目をそれぞれ年1回実施します)
※画像付き報告書作成含む → 120,000円~/年間(税別)※野立て50kWの場合

◎緊急駆けつけサービス(3営業日以内) ※画像付き報告書作成含む
→ 20,000円~/回(税別)

◎パネル洗浄・敷地の除草
→ 別途お見積りいたします。

※ 上記は一般的な野立て低圧50kW程度の設備の場合の目安です。
設置場所や設置状況によって金額が変わりますので、お問い合わせ下さい。
また、当社より遠方の場合は、交通費が変わりますので別途見積りいたします。
上記以外でも10kW以上の低圧、50kW以上の高圧、特高圧発電設備にも対応しています。
点検は、東北6県(宮城、福島、山形、岩手、秋田、青森、新潟一部)の対応が可能です。
モジュール交換、パワコン更新・交換、高圧受電設備機器(気中開閉器、トランス等)更新・
交換もお気軽にお問い合わせ下さい。(別途見積りいたします)

太陽光発電所太陽光発電所向けの屋外セキュリティシステム、遠隔モニタリングサービスも
ご相談ください。

パソコンで遠隔監視「エコめがね」を初期費用がかからないレンタルでご提供!
・パソコンやスマートフォンから確認できる遠隔監視機能付き監視カメラシステム
・外周、敷地、フェンス周辺警戒システム
・侵入者、小動物侵入警戒監視システム
※遠隔地から侵入者に音声で話しかけて警告できるシステムの構築も可能です。

太陽光発電設備の性能を維持し、発電所の安定稼働させる為の点検メニューをご用意しました。
可動部がほとんどなく、消耗品交換頻度が少ない発電設備でも、太陽光パネルに汚れがたまり、
パワコンの故障により正常に発電しない事例も多くあります。雑草が生えて発電効率が下がり、
当初の発電シミュレーションどおりの収益を得られないケースも多々あります。
YCSでは、的確なメンテナンスを行い、お客様が期待する性能の維持のお手伝いをしています。

太陽光発電所2

産業用太陽光発電設備 点検内容

定期的な巡回サービス、年次点検、緊急時駆け付けまで幅広くサポートいたします。
普及した太陽光発電設備は、設備として長寿命の為にメンテナンスフリーと思われがちですが、
実は定期的に十分な保守メンテナンスが行われないと性能を維持出来ないケースがあります。
太陽電池モジュールの汚れや断線、経年劣化や架台の傾きなどによる発電効率の低下は、発電量の
減少や、予期せぬ修繕費が掛かってしまうなど、放置出来ない問題が発生する可能性があります。
安定した太陽光発電事業収益を見込む為には、定期的な保守点検、設置環境整備などが必要です。

当社では定期的な巡回サービス、緊急時対応、徹底した年次点検、敷地の除草、パネル洗浄や
交換、機器修繕まで、10年以上運営していく太陽光発電設備をトータルサポート致します。

【点検項目一覧】
パネル洗浄、敷地内の除草、I-Vカーブ特性測定、IR(サーモカメラ)測定、接地抵抗測定、
絶縁抵抗測定、解放電圧測定、各ボルトの締め付けなど、ガイドラインに沿った50項目以上の
点検
を確実に行い、太陽光発電設備の性能維持に努めます。
点検後、測定資料を作成し、不良があった場合は場所を特定し修繕計画の策定に役立てます。

【I-V曲線測定の必要性】
従来の点検では、太陽光モジュールの不良等を発見出来ずに対策が取られない漏れがありました。
太陽光発電協会(JPEA)が発表している「住宅用太陽光発電システム保守・点検ガイドライン
では、点検時における開放電圧測定に加え、I-V特性の測定検査を行うように推奨されています。
しかし、保守・点検業者の技術不足や機器が高価な為に用意されていないなどのいくつかの理由で
行われていないのが実情で、太陽光発電設備の性能低下を見逃さない為には必要な作業です。


※測定イメージ(参考機器:ストリングトレーサ(戸上電機)


測定により異常なI-V曲線を検出することで、ソーラーパネルの故障したセルを発見出来ます。

担当者直通|連絡用電話番号 TEL 090-9740-7340 電話受付:9:00~18:00[日祝日除く]
メール:cost@ycs.co.jp 24時間365日

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