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よくある質問

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新電力や電子ブレーカー、当社のサービスに関する質問をまとめました。
ご不明な点がありましたら、これらの回答をぜひ参考にして下さい。

質問

新電力サービスに関する質問

新電力サービスについて
Q1:既存の電力会社から新電力に切り替えて、本当に電気料金が安くなりますか?
A1:切り替え手続きの前に、十分なシュミレーションを行いお見積書を作成します。
試算によりメリットがあり、ご承認頂いた場合のみ電力会社の切り替えを行います。
月毎に削減金額は変動しますが、設備(機械やエアコン、照明など)の使い方が
大きく変わらなければ、シュミレーションに基づいた削減が見込めます。

Q2:新電力に切り替えた後、停電が頻繁に起こる事はありませんか?
A2:通常は、契約した新電力から電力が供給されますが、万が一問題が
発生した場合、既存の電力会社から電力を融通する仕組みが出来ていますので、
送電線の断線などの重大事故を除けば、停電する心配はありません。

Q3:新電力は企業として信頼出来ますか?
A3:大手の電力会社は、企業としての基盤がしっかりしているので信頼されているのは
確かで、後発の電力会社は参入当初は顧客も少なく経営状況が心配でした。
しかし、顧客が増えるにつれ経営が安定し、自社や関連の発電所を持つ事で電力の
安定供給が実現し、企業としての信頼度は上がっています。
自治体などが新電力に切り替えている状況を見ると、それだけ信用出来る事業者が
増えていると言えるので、切り替えるリスクはかなり少なくなっています。

Q4:新電力は何社ありますか?どこを選べば良いのですか?
A4:2015年12月21日現在で793社が届け出をしています。
しかし、実際に需要家に電力を供給しているのはおよそ100社程度と言われています。
東北で電力の供給が可能な新電力は83社ですが、その中で全ての事業者が
電力を供給している訳ではなく、およそ19社の実績があります。
YCSでは、需要ランキングトップ10に入っている新電力の中から、お客様に合った
事業者をご紹介していますが、ある程度ランキング上位か、地元で実績がある、
自前の発電所や提携している発電所が多い、といった新電力を選ぶと安心でしょう。

Q5:新電力に切り替える際に費用はかかりますか?
A5:既存の電力会社から新電力に切り替える際は、基本的に書類の記入や
提出だけで済み、当社は手続きに関して費用はいただいていません。
新電力への切り替え時には費用の負担はありませんが、電力メータ等の
工事を行う際に一時的に停電する場合があります。


電子ブレーカーに関する質問

電子ブレーカーについて
Q1:電気料金を下げるためには、必ず電子ブレーカーが必要ですか?
A1:YCSがご提案している電子ブレーカーは、契約容量を最大限に下げ、
かつ安全安心に設備を使って頂く方法ですが、電気料金を下げる方法は
設備投資が不要なものもありますので、お客様の使用状況やご予算に応じてご提案しています。

Q2:どんな業種でも電子ブレーカーで電気料金が安くなりますか?
A2:電子ブレーカーは、低圧電力契約でのみ使用可能な機器です。
高圧受電の建物では使用出来ません。
また、エアコンや常時稼働のモーター類がある業種では効果が少ない場合があります。
機器の電流値が大きい設備があっても、稼働時間が短い機器が多い場合は、
契約容量を大きく下げられる見込みがあります。

YCSのサービス全般に関する質問

YCSのサービスについて
Q1:試算、見積もりが無料となっていますが、何で利益を得ているのですか?
A1:ご質問のとおり、YCSの新電力サービスでは、手続きに関する事務費は当社が
負担し、お客様は試算からお見積り、手続きについてに費用負担はありません。
当社は、新電力を仲介することで支払われる仲介手数料(成功報酬)が利益となっております。

Q2:YCSの新電力サービスは全国対応ですが、出張費などの費用はかかりますか?
A2:お客様を訪問してお見積りの提示等を行う事もありますが、遠地の場合はほとんど
メールやFAXを利用してのやり取りとなります。出張することなく手続きが可能です。

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