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電子ブレーカー

低圧電力(動力200V)契約は、事業場などにある機械設備の容量を足し算したものから
基本料金が決定される「負荷設備契約」が一般的です。

その他に、従量電灯の様に必要な契約ブレーカーの大きさで契約電力を決める事ができる
「主開閉器契約」というものがあります。

ブレーカー

「負荷設備契約」は、機械を使っても使わなくても基本料金は設備の最大値で決まって
しまう為、機械の連続稼働時間が短い需要家では効率が悪い契約です。

負荷設備契約
        [引用元:東北電力]

それに対し、「主開閉器契約」は、一般家庭にも適用されている、メインブレーカーの
容量で契約電力を決定する方法なので、設備の稼働時間に合わせて最低限必要な大きさ
のブレーカー容量があれば良く、契約電力を小さく出来るメリットがあります。

主開閉器契約
        [引用元:東北電力]

YCSでは、「主開閉器契約」を選んだ場合、普通のブレーカーではなく電子ブレーカ
ーを設置する事で、安全にブレーカー容量を下げ、契約電力の大幅な低減を実現します。

電子ブレーカー
※電子ブレーカー施工例

電子ブレーカーが登場したのは10年以上前で、当初はガソリンスタンドやクリーニング
店、ベーカリーや鉄工所などに多く導入されました。

その後、自動車整備工場やマンションの共用部などへの設置のメリットに注目が集まり、
今では低圧電力で契約している多くの業種で採用されています。

YCSでは、200Vの「低圧電力」という契約で電気料金を改善する場合は、電子ブレー
カーを有効に活用し、安全に契約容量を下げる提案を行っております。

現在、低圧電力の基本料金は、1kW当り1,242円(税込み※東北電力)となっており、
契約容量を1Kw下げるだけで1,242円分もの基本料金を減らす事ができる訳です。

新電力では対応しにくい、低圧電力の契約を見直す場合に電子ブレーカーは有効です。

担当者直通|連絡用電話番号 TEL 090-9740-7340 電話受付:9:00~18:00[日祝日除く]
メール:cost@ycs.co.jp 24時間365日

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