布団を無料で捨てる方法は小さく切ると燃えるゴミに出せるって本当!?

布団を処分!捨てる方法は自治体で違う

布団を処分する機会は、そう多くないもの。

その都度、どうやって処分するんだったかなぁと調べる方も多いと思います。

お住まいの自治体によっても異なってくるので、以前住んでいた所ではこうだったのに・・・なんて事もあるかも知れません。

ここでは、自治体によってどの様な処分の仕方があるのかご紹介します。

インターネットや電話で申し込む

インターネットや電話で、粗大ごみ受付センターに連絡をし、集積所に取りに来てもらうという方法です。

現在、ほとんどの自治体がこの方法を取っています。

その際に、コンビニなどで粗大ごみシールを購入し、処分する布団に貼る事が必要。

料金は各自治体で異なりますが、400円が相場です。

LINE受付

福岡市では、LINEで受付と支払が完結します。

受付時間は365日24時間なので、生活スタイルに左右されず、手軽に申込ができますね。

また、ゴミ処理券をコンビニなどに購入しに行く手間もありません。

LINE Payで支払をした際に、LINEで送られてくるコードを紙に書き、布団にテープで貼り付けるだけ。

LINE Payを使い慣れた人には本当に手軽ですよね。

燃えるゴミの日に回収

富山市では、週二回の通常の燃えるゴミの日に、集積所に無料で出す事ができます。

予約も不要のため、思い立った時に捨てられて良いですね!

小さくまとめて縛ってと書かれているので、紐などは必要になります。

 

布団を無料で捨てるには?

粗大ごみ扱いとなる場合がほとんどの布団。

それでも、工夫次第で無料で捨てられる方法があるんです。

状況によっては適合しない場合もありますが、参考にしてみて下さい!

指定場所へ持ち込む

指定場所へ持ち込む事により、粗大ごみ手数料が免除になる自治体があります。

例えば東京都足立区。

世帯ごとの回数制限などがありますが、持ち込む事ができさえすれば、無料で処分が可能です。

もちろん、その自治体に住所がある事が前提です。

身分証明書など必要な書類もあるので事前に確認してくださいね。

リサイクルショップを利用する

状態の良いものは、リサイクルショップでも受け入れてもらえる場合があります。

持ち込む事が無理でも、回収してくれる業者もあるようです。

付属品や保証書が残っていたり、ブランド物であったりすると高く買い取ってもらえる可能性も。

一度でも使用した布団は扱っていない所もあるので、持ち込む前に確認しましょう。

下取りに出す

新しい布団を購入した際に、無料で下取りしてくれる販売店もあるようです。

購入するタイミングでの処分であれば、丁度良いですよね。

ぜひ、処分方法の選択肢の一つとして考えてみて下さい。

 

布団は小さく切る事で燃えるゴミに出せる?

布団を小さく切る事で、燃えるゴミとして集積所に出せる自治体もあります。

手間はかかりますが、切る事ができればコンパクトになって扱いやすくもなりますよね。

小さく切っても、燃えるゴミとして出してはいけないとする自治体もあるので、取り掛かる前に良く確認してください。

また、羽毛布団の場合は、切る事で中の羽毛が散乱してしまいます。

うっかりと切ってしまうと、大惨事になりますので注意しましょう。

それでは、燃えるゴミとして扱える実際の自治体の事例を紹介します。

長崎市

指定のゴミ袋に入る場合は、燃えるゴミとして回収可能。

一度にごみステーションに出せるごみは、1種類につき3袋までという事なので、その日に全て出せないという場合もあるでしょう。

長崎市の一番大きなゴミ袋のサイズは、45Lです。

その大きさより小さく切る事が必要です。

横浜市

原則として布団は粗大ごみに該当します。

ですが、50cm未満の場合は燃やすごみとなり、集積所で回収してくれるようです。

50cm以下の大きさに切るのは大変そうですが、薄い布団であれば粗大ごみにするよりも手軽に捨てれそうですね。

さいたま市

最大の辺が90cm以上のものは収集所に出せません。

ですが、布団などは90cm未満に小さく縛れば回収が可能だそうです。

布団は1枚までという上限があるようなので、2枚以上まとめて処分したい時は粗大ごみの扱いとなってしまいます。

学業、仕事、パート、育児、介護、等々で毎日が忙しいと、手間暇が掛かって緊急性のない「布団干し」や「布団の洗濯」は、ついつい後回し。

その結果、ダニやカビ、悪臭などに悩まされる事態に。

 

布団の宅配クリーニングは楽なんだろうけど、有料で数千円するし、家計の事を考えると贅沢に感じますね。

 

ですが、宅配クリーニングの利用には、大きなメリットがあるんですよ。

 

宅配クリーニング業者を利用する事は、企業における外部委託と同じこと。

外部委託とは、時間や労力が掛かる非効率な作業を専門業者に任せて、仕事を効率化させる手法です。

 

一年に一度、布団をクリーニングに出す事で、毎日忙しくても、布団の清潔レベルと快適な睡眠が保たれます。

 

また、布団の管理から開放される事で、時間と心に余裕も生まれます。

 

更に、自分でやると難しくて失敗しやすい、羽毛布団の洗濯失敗リスクも当然ありません。

 

その為の年間数千円の経費は、有意義な出費と言えます。

 

後は、布団の宅配クリーニングを、いかに賢く利用するか?ですね。

弊サイトでは特に『羽毛布団』に関して、宅配クリーニング業者のコスパを徹底比較しました。

 

その結果、羽毛布団の宅配クリーニングで最もコスパの良い業者は、クリーニングパンダでした。

クリーニングパンダ 公式HP

 

 

詳細な内容は、下の記事でご確認ください。

結局どこがお得なのか?が判ります。

宅配クリーニング16社で羽毛布団にとってのコスパを徹底比較

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